謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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メイキング・ゴールドメイキング・ゴールド
(1993/08/18)
フォーチュン

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'93年にリリースされた1st。

FORTUNEとはアメリカにも同じバンド名のものがあるが
ここで紹介しているのは
ベニー・ズドベルグ(Key/Vo)を中心に結成されたスウェーデンの
4人組様式美メロディアスHRバンドの方だ。
以前、CLOCKWISEの1stを紹介した時にもベニー・ズドベルグのことに
ついては触れたことを憶えている方はいるだろうか?
・・・いないだろうね(笑)。まあ、そんなことはどうでもいい。
彼はそんなに実力派のシンガーでは無いが
あまり濃い声質の人では無いため、とっつき易いし
なかなかいい味を出していると思う。

この手のバンドで必要なのは、やはりメロディであり
演奏技術に関しては、まあ重要ではあるものの多少下手であっても
許せる方も多いと思う。
私自身、初めて彼らの音源を聴いた時には「歌が上手い」とは思わなかった。
ただ、Keyの煌びやかな旋律とメロディには心奪われた。
Voに関しては確かに少しは弱いとは思ったが十分楽しめた。

BURRN!誌でもそれなりの高評価を得たのも納得で、確か89点とか
そのくらいはあったと思う。
①なんかを聴くと、ちょうどそんな感じだね。

何と言うか、決して世紀の名曲とは言えないし
歴史に残るような曲とも言えないが
歌はあまり上手く無いのに、
ちょっとだけRAINBOW臭のするメロディを書いてくる・・・。
②③などはFAVORITEに挙げるほど好きでは無いが
この辺りの曲も飛ばさずに聴くことが多いのは、
そういう性質を持った曲が多いからかもしれない。

⑤はいいね~。非常に物悲しいメロディが印象的なバラードで
ベニーの少し細めの声質が、この女々しいメロディの曲には
合っている。

と、まあ良く出来てはいるが
キラーチューンが一曲欲しかったなぁ。
あとはインパクトのある演奏・・・くらいかな。
これがあれば、私もBURRN!誌と同等の点数は付けていたかも。


~METALIST'S FAVORITE TUNE~
①Eyes of ice
④Renegade
⑤Life goes on
⑥Stormy roads
⑫Fools gold


総評・・・86点

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最近仕事が忙しくて、このブログの本分である
アルバムレビューの時間が以前よりも取れなくなっています。
そういう事情はありますが、自分としてはブログは続けたいのです。

・・・で、考えたのですが
アルバムレビューをするには昔聴いたアルバムであっても、
憶えていない曲もあったりするので、結局
アルバム一枚聴き返さなきゃいけないため時間が掛かる訳です。
それなら、一曲だけをレビューするのならば時間も掛からないので
そういうカテゴリの記事を今後織り交ぜて
お茶を濁そう・・・もとい、幅広くHR/HM関連の記事を
書いていこうかな~と思っております。

一曲と言っても、今まで私が扱ってきたバンドの曲を
レビューするのでは面白くないので・・・
このブログに私が課した隠されたルールとして
'80年代以前に人気がピークを迎えたHR/HMバンドのアルバムは
基本的に扱わない
というものがあるのですが、
その禁を破り、そういう古いバンドのアルバムの曲や
それに該当しないバンドでも、個人的に特別な思いがあって
簡単にレビューできなかったバンドのアルバムの曲の中から
一曲選んで、レビューやら感想やら書いたりしようかな~と思ってます。

基本的に好きな曲しか、このカテゴリではレビューしないので
点数は付けません。
と言うか、畏れ多くて点数なんか付けられないような曲を
レビューするのが目的なので(笑)。

カテゴリ名は「The song remains the same」というものです。
もし気になる動画、好きな動画等が貼っていたら、観てやって下さい♪

日頃、当ブログをご愛顧にして頂いている方々には
大変申し訳ありませんが
長い間入院している私の祖父の容態が、ここ数日の間に
悪化しています。
医者の話によると、祖父が高齢であるため
回復は難しく
この一ヶ月間を乗り切るのも難しいため、覚悟をしておいて欲しいとのことでした。

ここ2~3日に何がどうなる、という話では無いと思いますが
断定はできない状況ですので
突然の祖父の訃報によって、
前触れなくブログの更新がストップしたり
コメントを頂いてもすぐにはお返事できないかもしれません。

何卒ご了承下さい。
平素は格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。
お陰様で、このサイトも約一年という長きに渡って続いています。

さて、この度は・・・と
堅苦しい言葉遣いは性に合わないね(笑)。


今まで面倒臭くて、各アルバムレビューは文章のみに
してきましたが、今月からYOUTUBEのURLを貼っていることに
お気付きの方がいるかもしれません。

これまでも私のレビューを読んだことをきっかけに、アルバムを買って頂いた方がいて
それはそれは有難いと思いました。
が、同時にそういう方はどこかで試聴をされており
手間を掛けさせていたことに気付きました。
それならば、私が気に入った曲の中から
全曲は無理でもYOUTUBEにアップされている曲をいくつか貼って
試聴が容易にできるようにしてみようと思った訳です。
過去の記事にも少しずつですが、YOUTUBEのリンクを貼っています。

今の時点で新たにリンクを貼ったのは
ACCEPT
AMON AMARTH
AMORPHIS
ANGEL WITCH
AQUARIA
ARMORED SAINT
AS I LAY DYING
AT THE GATES
BLACK TIDE
BLIND GUARDIAN
BRAIN DRILL
CANNIBAL CORPSE
CELLADOR
CIRCUS MAXIMUS
CRIMSON GLORY
DAMN YANKEES
ELEGY
HEAVENS GATE
HIBRIA
IRON SAVIOR
IT BITES
KILLSWITCH ENGAGE
SAVATAGE

あと、他にも貼っていると思いますが
ちょっと忘れました(笑)。

もし、「あっ、このバンドは知っているけど曲は聴いたこと無いなぁ
ちょっと曲は聴きたいけど、どれがいいのか分からないし、検索するのが面倒臭い」
とか
「この曲を聴きたいなぁ、けどアルバムどこに置いたっけ?」
思われた方は過去の記事も閲覧してみてください。
明けましておめでとうございます!

昨年、相互リンクして頂いた方、コメントを下さった方
シャイで拍手のみしてくれた通りすがりの方、
閲覧のみでもしてくれた方々・・・本当に有難うございました。
これら全ての方の励ましの行動があったからこそ
私、メタリストはモチベーションを失うことなく
楽しくブログを更新ができたと思っています。

今年の抱負として、私が考えたことは
「私自身にあった一部バンドへの偏見を取り除き、
そういったバンドも積極的にレビューしていこう」
ということです。

ブログを始めた昨年、
できるだけHR/HMをあまり知らない方々にも楽しく読んでいただけるよう
レビューするバンドに関して幅広いジャンルで、かつ
あまりマニアックにならないようなスタンスで
記事を作ってきました。
私の持論として、
長い期間、売れ続けてHR/HMファンに対して認知度を持ち
知名度を保ち続けるバンドには
レコード会社の戦略とか、トレンドに乗ったとかそんな理由だけで
売れたのではなく、大体「売れる理由」が音楽にもあるもの、と思っています。
当たり前のことですが。

そんなメジャーなバンドが作る音楽には
作品によって違えど、当然素晴らしいものがあります。
先述の通り、このブログをHR/HMをよく知らない方にも楽しめるブログにしたいので
そういう方には「マイナーだけど良いバンド」を知るのもいいのですが、
それよりも先にメジャーなHR/HMバンドのことについてを
先に知ってもらった方が、「HR/HMの本筋」と
言いますか・・・メタルの何たるかを知る上で
いいかな~と思ったりします。
何故ならば、HR/HMのメインの流れを作ってきて、多くの後進バンドに
影響を与えたバンドに有名なバンドが多いことは確かなのですから。

ですので、まずはマイナーなバンドよりもよく知られたバンドの作品や
バンドの魅力についてを
優先的に記事にしていきたいと言う思いが私にはあるのです。

が、私自身がそう思っていたつもりでも
私自身が持っている偏見やいくつかの理由から
レビューを差し控えたバンドが恥ずかしながら、まだまだありましたので
(バンド名はここでは挙げませんが)
まずはそういうバンドに対して門戸を広げて、レビューをし
より多くの人に楽しんでいただけるブログ作りを目指そうということです。

そういう訳ですので、もしかするとディープなHR/HMファンの方に
とっては物足りないチョイスになるかもしれません・・・が
もし、記事を読んでいるあなたが聴いたことのあるアルバムや
聴いたことは無いけれども興味のあるものがあれば
一緒にメタル談義に花を咲かせましょう。

・・・という訳で今年も宜しくお願い致します!

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