謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
The ReaperThe Reaper
(2006/11/13)
Grave Digger

商品詳細を見る


'93年にリリースされた5th。

正にへヴィメタル!といった感じの潔い、
小細工の無い構成の曲がつまったアルバム。
①の不穏な雰囲気を醸し出す序曲から、②でドコドコ鳴るドラムの後
Vo、クリス・ボルテンダールの「ア~~~ッ!」というシャウトと
ギターリフを聴いたならば
全てのメタルキッズはそれを合図に頭を一斉に振り出すだろう・・・
と言うのは言い過ぎかもしれないが(笑)、
ACCEPTとかが好きな正統派パワーメタルファンならば、
お気に召すだろう。

まあ、問題はVoとアルバムの構成でしょう。
ACCEPTもそうだけど、声質に相当クセがあるし
決して聴いていて心地がいい声では無い。
(慣れれば、結構ハマるんだけどね(笑))
曲も疾走ナンバーはいいとして、ミドルテンポの曲に
イマイチ魅力が無いのがちょっとマイナスかな。

何のかんの言っても④みたいなストレートな王道のHMナンバーは、
今でこそ正統派HMバンドが増えているとは言え、貴重だし
個人的には応援したくはなる。
今でもちゃんとこのバンドはあるし、実は新譜が出たばかりなのだが('09年3月現在)
そのサウンドは10年経とうが変わらなかったのが
実に嬉しかった。

歴史に残る一枚とは言えないかもしれないが、
ふとした時に聴きたくなる、そんな一枚だ。

~METALIST'S FAVORITE TUNE~
②The reaper
③Ride on
④Shadows of the moonless night
⑦Spy of mas'on



総評・・・85点


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。