謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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To Hell & BackTo Hell & Back
(2009/10/06)
Sinergy

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'00年にリリースされた2nd。

CHILDREN OF BODOMのGuアレキシ・ライホが参加していることでも
知られるフィンランド出身のパワーメタルバンド。
キンバリー・ゴスという女性Voを擁する、と紹介した方が
有名かもしれないね。

①は、この手のパワーメタルバンドとしては掴みはOK・・・と
言いたいところだが、歌メロが弱いと言うか
キンバリーの歌がちょっとGuに負けているね。
アレキシとローぺの弾くGuソロは凄くいいのだが。
②も同じだが、こちらは①よりも更にGuが素晴らしい。

⑤⑦もリードギターやソロは抜群に良くて、
正統派HMファンには絶対受けるんだけど、やっぱり歌・・・かな。
ただ⑥のようにキンバリーが普通に歌った曲は
なかなかいいんだよね。
今流行っている、ゴシック系嬢メタルになりそうだけど
彼女には無理してメタルVoっぽく、声を張り上げて
アグレッシブなスタイルで歌うよりも
自然に歌う方が似合っている気がする。
⑨でやっているカヴァーの方が歌だけならば確実に
魅力的だと思ったし。

・・・この記事を読んで分かる通り、私はキンバリー・ゴスのVoが
好きじゃないのです。だから歌に関してはいい評価はしなかったけれども
誤解しては困るのは、彼女は上手いのだ。
(正確に言うなら「以前より上手くなった」と言うべきか)
上手いのだが、私の好みの声じゃないということだ。
だから彼女のVoが好きだという大多数の方にとっては
私よりも評価は高いと思われる。
が、歌が好きでなくてGuだけで評価するとなると
点数もこんなものかな・・・。
ファンの方、ゴメンなさい。


~METALIST'S FAVORITE TUNE~
②Midnight madness
③Lead us to war
⑥Return to the fourth world
⑦Last escape



総評・・・82点

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