謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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Love + WarLove + War
(2008/01/22)
Lillian Axe

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'89年にリリースされた2nd。

アメリカのメロディアスHRバンド。
とは言え、ちょっとパーティR&Rっぽい要素もあり
RATTのロビン・クロスビーがプロデュースしたことでも知られるアルバムだ。

確かになかなかいい曲を書いていて
①などはヨーロッパのHRバンドのような哀愁漂うメロディもあるし
かと思えば②は底抜けに明るいR&R調の曲もあり、
スティーヴ・ブレイズのGuも割と上手いんだが
前半はちょっと淡白かな。
どの曲も聴いてて眠くなるような退屈さは無いが、
もう一押し欲しい。
⑤とか、⑥は特にそうだ。
かゆい所に手が届かない感じ?
いや、私が彼らの独特のメロディセンスについていっていないのかも
しれないが・・・。

ただ、後半はいいね~。
⑦はメロディアスHRと言うよりも、RATTみたいなLAメタルだけど
こういう曲でのスティーヴ・ブレイズの不思議なメロディセンスが
がっちり歯車が噛み合っていて、泣きのギターフレーズとも相性は良いと思うのだ。
⑧のサビも爽やかバックコーラスが気持ちいい。
かと思えば、⑨はグルーヴィでワイルドなGuリフがあるにも
関わらず、哀愁漂う側面もあるという実に不思議な魅力を
放つ一曲になっている。
この曲がサビから曲展開から全てひっくるめて一番好きだなぁ。

まあ、このバンドはメロディアスHRが好きな方でも
好き嫌いは分かれるかもしれない。
とは言え、全く駄目だという人は少ないはず。
ちょっとメロディの個性が強くて、私が記事に書いたように
どの曲も悪くないが物足りない、という感想を
持つ方が結構いる・・・と思うのだが。


~METALIST'S FAVORITE TUNE~
②She likes it on top
④Down on you
⑦My number
⑧Show a little love
⑨Fool's paradise



総評・・・83点

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