謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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Ride the SkyRide the Sky
(2010/01/12)
At Vance

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'09年にリリースされた6th。

ネオクラシカル系HMバンドの中では、ちょいと苦手ではある
このバンド。
オーラフ・レンクのGuが何だか味気なく感じるのが
主な要因ではあるが、三代目Voのリック・アルティの歌は
嫌いな方ではない。
ラッセル・アレンをもう少し粗くしたと言うか、
下山武徳を少し美声にしたと言うか、そんな感じ。

①はネオクラというより正統派HMナンバー。
シンプルだけど、こういう曲展開って嫌いにはなれない。
IMPERRITERRIにも近いかな。
③はなかなか泣かせるメロディが入ってはいるし、
途中までは荒涼とした雰囲気にグッと来たのだが
サビの歌メロが①とあまり変わらないような気がするのだが・・・。

④はゲイリー・ムーア他、多数のHR/HMバンドが
カヴァーした"Wishing well"。
しかし、これはアレンジ的にあまりにも味気無いねぇ。
オーラフはこの曲が好きでやっているのかどうかが疑問だ。
まあ、Voは結構合っていると思うけど。

⑥ではヴィバルディの「四季」から「夏」をカヴァーしている。

⑨はド直球のネオクラ系疾走ナンバーで、私好みのメロディ・曲展開だが
フックが足りない。
それよりもミドルテンポの⑩の方がむしろ好きになった。
シンプル過ぎる歌メロが仇になっている曲も多い中、
この曲に限っては、サビではじわじわ盛り上がる
いい歌メロを作っている。

まあ、ねぇ・・・曲はそんなに駄曲揃いって訳でも無いのだが
音はあんまり良くないし
フックも足りない。ファン向けではあるが
個人的にあまりオススメはできないかな。


~METALIST'S FAVORITE TUNE~
①Ride the sky
⑤Salvation day
⑧You and I
⑩Falling



総評・・・78点

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