謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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コンティニュームコンティニューム
(2000/03/23)
チェンジ・オヴ・ハート

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'00年にリリースされた2nd。

CHANGE OF HEARTって言われても、まあ知っている人は少ないだろう。
割と最近購入したため、レビューしている私もよく知らないし(笑)。

彼らはイギリスのメロディアスHRバンドであり、彼らの1stアルバムは
HEARTLANDのクリス・ウィーズィーとスティーブ・モリスが
プロデュースに関わっていた。
この2ndでもそのバックアップを受けているそうだ。

メロディアスHRと言っても色々タイプはある訳だが、
彼らは初期BON JOVIに北欧っぽい冷たさを一層増したようなサウンドを出している。
実質的な一曲目である②はVoのアラン・クラークの
ジョン・ボン・ジョヴィっぽい声質もあり、正にそんな感じ。
Vo以外のプレイヤーも、なかなかの腕前だ。

ヴォーカル・ハーモニーの重ね方もツボを押さえており、
ポップで明るいメロディの⑦⑧では、暑苦しい声質であるVoを
上手くフォローしている。
⑬は日本盤のみのボーナストラックということだが・・・
何故こんないい曲をボーナストラックにしたんだろう?
これはアルバム収録曲中、最も物哀しいメロディを
湛えた素晴らしいバラードで、
私は1番良いと思ったんだけどなぁ。

まあ⑦~⑨くらいの曲のメロディの質が近いことから
もしかしたら、一聴した時にはあまりピンと来なかったり
ダレる方も多いかもしれないが、
曲のクオリティはどれもかなり高く、後半は特に良い。
後、必要なものと言えばオリジナリティと
歌メロ・アレンジがもっと洗練されれば、かなり良くなると思う。
いずれにせよ、私好みのサウンドであった。
いい拾い物をした。


~METALIST'S FAVORITE TUNE~
②Blinded
③I don't want to be lonely
④When love gets in the way
⑦Take me for a ride
⑧Hands of my heart
⑨Say that you want me
⑩Love on the line
⑪Run from the storm
⑬(When are you)Coming home



総評・・・86点

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