謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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ダブル・エクリプスダブル・エクリプス
(2007/07/04)
ハードライン

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'92年にリリースされた1st。

JOURNEYのGuとして知られる、二ール・ショーンがBAD ENGLISHの後
新たに作ったプロジェクトがHARDLINEだ。
そういう経緯で作られたプロジェクトだけあって、メロディアスなHRを
やってはいるもののBAD ENGLISHやJOURNEYとはちょっと違って
ギターが前面に出ており、Voのジョニー・ジョエリのワイルドな歌い方から
ちょっとBON JOVIっぽい雰囲気も少しだけ感じた。

メロディの質としてはヨーロッパっぽさはなく
明るくアメリカナイズされたものであり、その中に
時折①のようにドラマティックな展開を織り交ぜたような曲がいくつかある。
また、②④のようにサビの歌メロがシンプルだが
インパクトのあるものが多くて、
非常に憶えやすい。
曲の質もどれも高くて、正直言って全部FAVORITEに挙げたいと思ったほど。
一部では二ール・ショーンらしさがあまり無いという
評価を受けていたようだが、私個人としては
その意見は正直よく分かりませんでした。Guに詳しい方なら
その点について、敏感になるのかもしれない。

⑤や⑩のようなバラードではBAD ENGLISHのような
聴いていて穏やかな気持ちになれる要素もあるし
極上のメロディアスHRが味わえる。
しかし、だ。
何で③のような名曲を日本盤のみのボーナストラックにしたのか?
それが非常に謎だ。
はっきり言って、アルバム中1、2を争うくらいの名曲なんですけど・・・。
という訳で、このアルバムを所望する方は
ご注文の際は日本盤を買わないとかなり損をするので、注意が必要だ。



~METALIST'S FAVORITE TUNE~
①Life's a bitch
②Dr.Love
③Love leads the way
④Rhythm from a red car
⑤Change of heart
⑥Everything
⑧Hot cherie
⑩Can't find my way
⑫31-91



総評・・・91点

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