謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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グローリー・ザイ・ネームグローリー・ザイ・ネーム
(2004/12/22)
ディヴァインファイア

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'04年にリリースされた1st。

音楽的にはネオクラシカル系のメロパワであり、
BLIND GUARDIAN、RHAPSODY OF FIREなどに近い。
また、彼らの思想的な特徴のひとつとして、
クリスチャンメタルとしての一面も持っている。

まあ、とりあえず③を聴いてもらいたい。
これ一曲だけで、私は陥落致しました。
サビで重厚なコーラスが入ったりするメロパワ系なんてのは
今じゃ、珍しくないのだけれどもKey、ヤニ・ステファノビックが
出している(と思われる)豪華なオーケストレーションの音色に乗って
馬鹿馬鹿しいくらい大仰に、オペラティックに
歌われると・・・たまらないんだよね(笑)。
だから、こういうジャンルは止められない。

Voのクリスチャンの声質もちょっとだけHELLOWEENの
アンディ・デリス似で、結構好きなタイプなのでいいのだが
ただ②と⑨などで見られる、デスヴォイスのパートは要らないと
思う。
これが無いと、彼らではない・・・という声もあるだろうが
個人的にはまだ、そこまでメロデス寄りシンフォニックブラック寄りに
なってる演奏では無いのでクリーンのみで良いと思う。
それと、Drのリズムパターン、テンポが同じようなものが
繰り返されるのは良くない。

素晴らしいアルバムだと思ったから、敢えて悪い点も
書いたが楽曲の出来は間違いなく名曲揃いであり
ネオクラ系パワーメタルが好きな方には自信を持って
勧めることが出来る一枚だ。


~METALIST'S FAVORITE TUNE~
③Never surrender
④The sign
⑤Out of the darkness
⑥Pay it forward
⑦Live my life for you
⑧Free like an eagle



総評・・・92点

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