謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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ア・クライ・フォー・ザ・ニュー・ワールドア・クライ・フォー・ザ・ニュー・ワールド
(2009/01/21)
プレイング・マンティス

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'93年にリリースされた3rd。

イギリス出身、メロディアスにして正統派HM。
そしてクサメロ満載であれば、私が嫌いになる訳が無い!
・・・はずなのだが、
う~ん、どうなんだろうな。

正直、今聴くとダサいなぁ(苦笑)。
いや、クサいメロディが今風じゃないとか、そういうことでは
無くて同時代であってもそれなりに洗練されたアレンジを
考えるバンドはいた訳だし、
さらに本作品に限らずだけど、このバンドは演奏が
あまり上手じゃないように思うので(特にドラムのリズム感が所々危なっかしい)、
聴いてて気になる・・・。
まあ、これくらいのレベルのバンドなら下を見れば腐る程
いるので気にならない方も多いだろうが、私は気になるので
その部分での評価は若干悪くなる。
あと、音作りも90年代にしてはあんまり良いとは言えない気が。

ただ、このバンドの売りであるクサさだけを見ると
最高傑作と評する声があるのもおかしいとは思わない。
私も③⑥には一回聴いただけで胸を熱くさせられた。
つまり、それぞれの楽曲のメロディの質自体は高い訳なのだが・・・。

ちまたでよく聞かれるこのアルバムに関する
高い評価を鵜呑みにし、過剰な期待をしなければ
楽しめるだろう、多分。


~METALIST'S FAVORITE TUNE~
②A cry for the new world
③A moment in life
④Letting go
⑥Dangerous
⑨Dream on



総評・・・79点
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