謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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Out of the CellarOut of the Cellar
(2008/11/11)
Ratt

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'84年にリリースされた1st。

RATTと言えば、MOTLEY CRUE、DOKKENらと同時に
一世を風靡したLAメタルを代表するバンドの一つ。
オジーなんかとモンスターズオブロックに出演したほどの
超有名バンドであり、アルバムセールスも凄かった。

このアルバムの感想だが、
バンドの演奏も結構安定しているし、ちょっとDOKKENにも
似ていて聴きやすい。
ウォーレン・デ・マルティーニのGuも私にとっては、
WHITESNAKEで聴ける通り、まあ許容範囲であり
むしろ好きに成り得るタイプの音を出している。
⑧⑨のソロなんかは結構好みかも。
スティーブン・パーシーのVoも
クセがある訳でもなく、他のLAメタル勢の個性のカタマリみたいな
Vo達と比べると聴きやすいと思う。

あとは楽曲さえ良ければバンドごと好きになるのだが・・・
その楽曲のメロディがちょっと薄いかな。
まあ、FAIR WARNINGみたいなクサさを求めている訳じゃ
ないけど
聴いてて、楽しい気持ちになり
かつ、ふと口ずさんでいるような印象的な楽曲が多くあれば
この手のジャンルはOKだと思うが・・・
そういう曲が少ないね。何と言うか一回聴いただけで
スパーンと頭に入ってくるような
歌メロやらリフやらが無いし、実のところ
このアルバムを改めて聴き返してみて、
「ああ、こんな曲あったな~」というそんな印象。
買った当時も悪いとは思わなかったが、いいとも思わなかった
記憶がある。

逆に言うと、同じような音楽をやってる
他の毒々しいLAメタル勢の音、声とかと比べると爽やかで
胡散臭さとか、クセが無いため誰でも抵抗なく聴けると思うし
そもそも私が一番好きなジャンルの音楽をやっている
訳ではないので、評価は少し低くなってるかも。


~METALIST'S FAVORITE TUNE~
③Round and round
⑤She wants money
⑦Back for more
⑧Morning after



総評・・・76点
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