謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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ジャスト・アド・ライフジャスト・アド・ライフ
(1996/03/13)
ジ・オールマイティー

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'96年にリリースされた5th。

元々パンキッシュな曲が得意なバンドではあったが、
本作品からはパンキッシュでありながらもMOTORHEADみたいな
NWOBHM的な憂いを感じさせるメロディが消えて、
ファンパンクみたいなノリになっているのはちょっと残念ではある。

①②に関してはごく普通のパンクナンバーであり、
HR/HM的に評価するならば、何も感じるところはないが
そんなに悪くは無い。私は別に好きでは無いけどね。
③も本当はそう。
だが、大胆に入ったホーンセクションとキャッチーな歌メロは
スカコアっぽくはあるものの、これは素直に楽しめた。

⑥はハイテンションになれる、スピードナンバー。
この曲が向かっているベクトルは関係なく、このエネルギーや熱を
感じて欲しい。
ただ・・・そこから先、つまらない曲が続く。
へヴィで、ちょっと風変わりなメロディを持つ⑪が来るまでは。
⑫は⑥のようにスピーディな曲でちょっと期待させる曲ではあるのだが、
あっと言う間に終わる。
こういう曲を3分くらいかけてやって欲しいのに。

・・・という訳で正直なところ、彼らのアルバムの中では
あまり面白いとは言えない出来だ。
彼が本領を発揮した作品を聴きたいならば"CRANK"から聴くと
いいかもしれないね。



~METALIST'S FAVORITE TUNE~
③All sussed out
④Now real is real for you
⑥Some kind of anything
⑪Feed the need



総評・・・74点

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