謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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私がゲイリー・ムーアが心臓発作で亡くなったという
ニュースを知ったのは今日のこと。
しばらくPCを扱っていなかったが、たまたま携帯で2ちゃんねるHR/HM板を
覗いてみて初めて知った。
最初は「釣り」か冗談かと思ったし、スレッドを開いた途端に
別板に飛ばされたり、タチの悪い煽りレスを読むことに
なるかと思ったが・・・本当のことだったんだね。

ディオの時は極めて冷静だった私が、ゲイリーの死には少なからず動揺している。
ブルーズ路線に行ってからは疎遠になった
hr路線のゲイリーの音楽のみを好む、言わば「本当のゲイリー・ムーアファン」
ではない、現金な私が
何か落ち着かないのだ。
が、この原因は分かっている。
ゲイリー・ムーアの曲はたくさんバンドでコピーして、
Baを、音楽を、学ばせてもらったから
ちょっと恩師が亡くなったようなそんな感覚が私にきっとあるのだ。

″Wild frontier""Thunder rising""Over the hills…″
"Run for cover""Reach for the sky""Empty rooms"などなど
たくさんコピーしたっけ・・・。

ギターのことは専門用語を交えて語るということが
できない私だけども、彼のプレイスタイルは丁寧さとか
正確さが気に入っていた訳ではなくて
どちらかと言えば「力技」みたいなところがあって、
そこがロックっぽくて大好きだった。

私が組んでいたバンドのギタリストが当然「ゲイリー役」を
やる訳なのだが、彼ははっきり言って
そんなにギターは上手くなくて、きっちりとコピーできていたのは
「顔」だけだったようにも思うが(笑)
それでも、私は本物のゲイリーを支えるつもりでBaを弾いていて
それが楽しかった。
(ちなみにVoは別にいました)

そうそうゲイリーに関しては歌も忘れてはいけないね。
アグレッシブな曲に関しては迫力が十分足りていたかは
分からないが、バラードに関してはGuと同等くらいに
「男の哀愁」を表現するのに長けていたように思うし
彼の曲はおそらくヨーロッパでも、日本で言う演歌のような
渋いイメージがあったんじゃないだろうか。

近年の彼はしばらくhr/hmを離れた路線で
個人的には少し寂しい思いをしていたのが、
突然、原点回帰を宣言して楽しみになってきたところだったのに
残念なことだ。
しかし、晩年近くの彼の音源もいくつか出るようで
噂によるとHR/HM路線の曲もやっているそうなので
今はそれを楽しみにするしかないかな。

最後にこれは元々ジェフ・ベックに向けた曲だそうだが、
今となっては彼にぴったりの曲を貼っておこう。



死後の世界など、私は信じないが
コージーとの仲直りでもして欲しいところ。
まあ、死んだ人のことを悪く言うのもなんだが
彼はリアルでは性格がよろしくなかったようだから
無理かもしれないが・・・(苦笑)。


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