謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
はじめに
このブログは、主に80~90年代のHR/HMのアルバムのレビューや 一曲単位でのレビュー、
そしてたまにHR/HMに関するコラムもどき等を書いています。

アルバムレビューは私の稚拙な文と100点満点形式の・・・ まあ、ぶっちゃけBURRN!誌のパクリです。
とは言え、まんまパクるのもつまらんので
「METALIST'S FAVORITE TUNE」というのを設けまして、 アルバム中の好きな曲なども挙げています。

私のレビューを参考にして アルバムを購入されることがあれば、 それはとても光栄なことですが
その際は全て自己責任でお願いします。
「つまらない、金返せ」とか言われると、結構 傷つきますのでご勘弁を・・・。

私は良いと思ったアルバムも つまらないと思ったアルバムも載せていきますので、
もし貴方が気に入ってるアルバムの点数が低かったりして、評価に納得のいかない方!
・・・その時は 私と好みが違うのだと思って諦めて下さいね。

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騒乱のナリタ騒乱のナリタ
(1996/02/21)
ナリタ

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'92年にリリースされた1st。

NARITAと言うバンド名で、「ん?」と思った方もいるであろう。
そう、RIOTのアルバムのタイトルでお馴染みの日本の地名ですね。
多分、メンバーは意味はよく分かってないと思うし、日本の地名だと言うことすら
知っているか怪しいけどね(笑)。

まあ、それはともかく
このバンドはちょっとイングヴェイ風の
ネオクラシカル風フレーズを好むGuのマック・ガウナという人が中心となっている
正統派HMバンド。
Voにはスウェーデンの正統派HMバンド、JACKALのフロントマンだった
ブライアン・リッチを迎えている。
知っている人は知っているだろうけど、この人の歌い方と声質は
ブルース・ディッキンソンそっくり。

①のインストを聴いた時、胸が高まるネオクラファンも多いかもしれないが
歌を入れた曲は、割と普通の正統派HMって感じ。
ブライアン・リッチがいたJACKALよりも
Guや演奏陣がテクニカルになってはいるが、楽曲的にはどうかなぁ?
私はJACKALの方が中途半端にネオクラ要素が入っていない分
潔くて聴きやすいと思った。
個人的にはネオクラ系のHMをやるのであれば、聴いてる
こちらが恥ずかしくなるくらいクサいメロディを欲する方なので。

まあ、②なんかはサビの雄々しい歌メロが正統派HMファンの胸を
熱くするとは思うが、楽曲としてはあまりまとまりがないように
感じるし、あと一歩なんだよね。

⑧はVoの声質のこともあって、IRON MAIDENっぽいが
メロディが今一つで盛り上がりに欠けるし・・・
まあ、そうそう積極的にお勧めできるようなアルバムではない。


~METALIST'S FAVORITE TUNE~
①Ivory gates
③Stonehenge



総評・・・67点


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