謎のメタラー「メタリスト」の華麗なるメタルライフを 彩るアルバム達と彼によるレビュー
 
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今、世界中にどれくらいHR/HMバンドがあるのか知らないが、
そのどれもが、ある決まったバンド編成を留めているケースが多い。
昔、私が超常現象関係の書物を読んだ時に知った
UFOの形態に「アダムスキー型」とか「葉巻型」、
幽霊に「地縛霊」「浮遊霊」等があるのと
同じで、ご存知の通りへヴィメタルにもバンド編成がいくつかあり
どういう音楽をやるかによってその傾向が分かれていることに
気付いた。

「今更何を・・・」と思われる方もいるだろうが
それぞれのバンド編成と、自分が趣味でやっていたバンドの経験も
含めて、好き嫌いを書いてみた。
まあ、自分が今掛けられる手間と、自分が知っている知識で書くことができる
コラムのネタがあんまり思いつかず、苦し紛れのネタだと
言うことがバレバレなんだけど・・・(苦笑)
そんなチラ裏的な記事ですが宜しかったら読んでください。



一番ポピュラーな
[Vo Gu Gu Ba Dr]
そう、JUDAS PRIESTやIRON MAIDENがメジャーにさせた
このバンド編成。
正統派HMやメロディックデスメタルに
一番似合うバンド形態がこれだと思われる。
何故ならば
正統派HMにおけるサウンドの主役はギターであり、
正統派HMでは二本のギターで紡ぎだされる
勇壮なメロディのタペストリー、これをファンは期待するはずだからだ。

ギター一本でもアルバムにおいては
一人で重ね録りすることでそれを作り上げることは可能だが
ライブだと、一人ではハモれないのでゲストメンバーが必要となる。
しかし・・・メタルバンドにライブでGuのゲストメンバーを入れるのって、
何だかロックじゃないんだよね(苦笑)。
それなら最初から正式なメンバーとしてGuが二人いた方がいいし、
ライブでも機関銃を向けるかのようにファンに向かってヘッドを
二人で突き出して、ソロをキメると見た目がいかにも
メタルだし、カッコいい。

・・・「それがカッコ悪い」と思われる方は思うだけで
口にはしないでそっとしておいて欲しい。

私は自分でライブをやる時には、このバンド編成が好きではなかった。
なぜなら、ステージが凄く狭く感じるし
Guが二本のバンドと言うのは、思ったよりも技術・サウンドともに
まとめるのが難しいのだ。
特にこのバンド編成の売りである、Guのハモリ。
これがアマチュアバンドだと上手に出来ていない場合が多くて
酷い場合はチューニングがずれたりしていて、Gu一本のバンドよりも
目立つ。
Gu二人の息がどれだけ合うかが鍵だと思う。


・・・で、次。
[Vo Gu Ba Dr]
この編成のバンドにはMR.BIGとかVAN HALEN、EXTREMEなど
一人一人のメンバーの役割・個性を重要視したものが多い気がする。
音楽性としては正統派HMというよりも、HR/HMにこだわらない
広い意味でのロックっぽさを意識しているように思う。

初期SAVATAGEとかMANOWARなどの正統派HMバンドを
除き、アメリカンHRをやっているこの編成のバンドには
「バンドマジック」という一つの信仰にも似た
考え方がバンドメンバーのみならずファンにも定着しており、
LED ZEPPELIN、BLACK SABBATH、QUEENのような
メタラーに限らず、一般のロックファンに広く認知されたバンドのファンは
オリジナルメンバーに特にこだわる傾向が強く、
メンバーチェンジ後のバンドの音源を完全に否定する向きさえ
あるくらいだ。

個人的には私、メタリストが趣味でバンドを組んでいた時に
一番よくやっていたバンド編成なので思い入れが深い。
「一人一役」というのが、メンバー一人一人が重要視されている
ようで好きなのです。
一人がスタープレイヤーで後はその他大勢ってバンドは、
アルバムはともかく、ライブを観てても
あまり面白いとは思わないので。


[Vo/Gu Gu Ba Dr、Vo/Ba Gu Gu Dr]
前者は「METALLICA・MEGADETH型」と
後者は「CARCASS型」と私が勝手に呼んでいる
このバンド編成は、4人メンバーでありながら
ライブでギターを重ねることが可能なバンド編成だが、何故か
このバンド編成を成すバンドはスラッシュメタルとかパワーメタル系が
多くて、正統派HMをやっているケースは少ない。

今パッと思いついたものでも、BLACK TIDEくらいだろうか。
ギターは二本あるし、正統派HMをやるバンドが
もっと多くても良さそうではあるが、
これはおそらく正統派HMのVoはロブ・ハルフォードのように
ヒロイックで派手なライブパフォーマンスを実現するために、
手には何も持たない方が歓迎される、という理由があるのだろう。

このバンドのフロントマンはGuを持っているため、マイクスタンドを
振り回したりなどのデイブ・リー・ロス的な派手なパフォーマンスが
出来ないため、「立ち姿」のカッコ良さが特に求められる。

私はこのバンド編成で演奏した経験が殆ど無いが、
特に二役やる必要のあるフロントマンには
技術だけではなく、バンドをまとめる責任感が
他のメンバー以上に必要だと思う。


[Vo/Gu Ba Dr、Vo/Ba Gu Dr]
このバンド編成はいわゆるトリオというものだ。
古くはJIMI HENDRIX EXPERIENCE、BB&Aなどで有名だ。
見た目に無駄が無く、インスト面でもかなり自由が利き
ある意味、最も演奏陣の技量が発揮されるバンド編成であり
テクニカルなバンドが多い気がする。
現在のRAGEやRAVENなどがその典型。
HR/HMでのトリオ形態では、メロディアスなパワーメタルや
スラッシュメタル、ちょっとプログレっぽいRUSHの
ようなバンドまでいて
一見、大変そうに見えるバンド編成ではあるが
正統派HM以外は色々と無難にこなしているバンドが多い。

・・・RUSHで思い出したが
彼らは、ライブにおいて自分らのパートを弾いていない時は
自分の本来のパートの楽器を持ちつつ、コーラスはおろか
Keyを弾いたりする離れ業までやっており、非常に驚かされる。
つまりトリオバンドのメンバーはお互いに依頼心が少なく
努力家が多いため、優れたパフォーマンスを見せることができるのだろう・・・と
締めくくろうと思ったが
一方で、VENOMやSODOMといったあまり演奏力を
褒められることの無いHR/HMバンドもいたことを
思い出してしまった・・・(笑)。
まあ、彼らの場合はMOTORHEADに憧れて形から
入ったタイプだと思われるのだが・・・。

そんな訳でトリオ編成は見た目にはカッコいいけれども、バンドによっては
音圧が足りない、演奏が大雑把、などの問題を抱えたバンドも
数少ないがあるようだ。

私はこのバンド編成で演奏したことはありません。
ただ、他のバンドが演奏しているのを観る限り上手下手を問わず
バンドメンバーの結束力が強そうに見えたかなぁ。


[Vo Gu Ba Key Dr]
一部メロディアスHR系のバンドもこういうバンド編成を
していることもあるけれども
これはDEEP PURPLEやRAINBOWを好むファンに
お馴染みの、様式美HR/HMのイメージが強い
バンド編成。
GuとKeyのソロのかけあいを売りにしていることも多く、
ライブでのインストタイムではそのために長く時間を割くこともしばしば。
他のバンド編成と比べて、音色的に他のパートよりも自由が利く
Keyがいるため、よりアーティスティックなライブを
演出するバンドも数多く出ていることは皆さんもご存知だろう。

'80年代以降のこの手のバンドのGuは
太る、というジンクスがあったが
よくよく考えてみれば日本でもVOWWOWやSHOW-YA
TERRA ROSAなどの
同形態のバンドが数多くいたにも
関わらず、太ったメンバーが殆どいなかったことから
Guが太るのは単純に自己管理能力が無いだけ、と
ファンの間で結論付けられている。
また、DREAM THEATERなどの一部プログレメタル勢を除けば
Guがバンドのイニシアチブを握ることが多い。

このバンド編成も私は気に入っている。
各楽器の音量のバランス等、気を配る部分は多いが
ロックの楽器で作る小オーケストラって感じで
一人一人の役割がはっきりしていて、
かつ、[Vo Gu Ba Dr]編成よりもバラエティ豊かなサウンドが
作れるので。


[Vo Gu Gu Ba Key Dr]
昔はオランダのELEGYとか、SHADOW GALLERYなどの
ごく少数のメタルバンドがやっていたこのバンド編成。
近年ではブラックメタル、メタルコア、などの
若手のバンドがやることで珍しくなくなっている。

サウンド的に重厚感があり、ライブでアルバムの曲を
再現することが容易で、バンドによっては
ヴォーカル・ハーモニーを三声以上の混声でやることで
オペラティックなものにすることに成功している。
難点はメンバーが多くて名前を覚えられないことが多いこと(笑)。
それに、ライブステージが[Vo Gu Gu Ba Dr]編成の時以上に
観ている側にとっても狭く感じることだろうか。

このバンド編成で演奏をしたことは無いが、正直言って
このバンド編成はあまりやりたいと思わない。
まず、メンバーが多すぎてこれではロックと言うよりも
ちょっとしたジャズのビッグバンドみたいで
個々のメンバーの重要性が他のバンド編成と比べると
薄く感じるので。
しかし、優れたプレイヤー同士が確固としたビジョンを持って
このバンド編成でライブを行ったならば
どのバンド編成よりも遥かにゴージャスかつ洗練された
サウンドを作れるであろう。



こうして見ると、HR/HMでよく見られるバンド編成って
6つもあることに驚かれる方もいるだろうが
他にもラップメタルが流行った頃には
パートにDJがいたり、ツインVoというバンドもいる。
そして、今後は更に個性的なバンド形態が出てくる可能性もあるだろう。

私としてはライブで観る分には[Vo Gu Ba Dr]が一番好きかなぁ・・・。
メタルらしいバンド編成と言えるかは微妙だけど、
メンバー一人一人の役回りが明白で、どのパートが欠けても駄目なだけに
一番実力が分かりやすく、かつプレイヤーの技量によって
バンドの可能性が最も広がる形態だと思っている。

皆さんはどんなバンド編成がお好きであろうか?
どんな音楽を好むかによって、好みが分かれる部分もあるだろうから
この事をじっくり考えることによって
聴く音楽の多くをHR/HMが占めている方にとっては
「本当な自分がどんなHR/HMを好きなのか?」という問いの答えを
再認識し、迷っている自分を見直すこともできるかもしれない。
考えてみる価値はあると思うのだが、どうだろうか。
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コメント
この記事へのコメント
そういえば案外こういう「カタチ」も気にしたりしますね。ちょっといいなと思ったバンドが6人編成とか7人編成だったらすこし萎えますね(笑)

昔はメタリストさんの言う[Vo/Gt Gt Ba Dr]が好きでしたが最近は[Vo Gt Ba Key Dr]が理想ですね。この型はプログレメタルの定番ですね。ちなみにSeventh Wonderというバンドもこの編成ですが何故かベースが主導権を握っていて面白いですね。
2010/03/03(水) 08:00 | URL | 北欧海老 #-[ 編集]
自分はベタにVGGBDの5人ですね!
まあ・・・ギター好きですから許してくださいw
一番ギターが目立つ編成♪
まあ、好きなバンドがギター一人の4人ていうもの多いので○ww

確かに6人っていうと多いですよねw
でもメイデンのギター3人なんてのもありますねwww
北欧海老さんもおっしゃってますが、プログレメタルな
5人編成も最近イイなって思ってます♪
ん~難しいところです!
2010/03/03(水) 10:51 | URL | koumei #-[ 編集]
いや~やっぱりトリプルギター編成でしょう!こんな
ユニークな編成はメイデンくらいですからねぇ!っていう
のは冗談でこんなクソな編成はないと思っているのが正直な
ところです。まぁライブ観てると面白いですけどね、一人
明らかにギター弾かずにエディと闘ってたりしますしw
あっ!ガンズも結構ギタリスト多かったですね。ライブは
どうなっているのか良く知りませんが。

好きな編成というのは、やっぱりジャンルによって変って
きますよね。やっぱりプログレやネオクラなんかには鍵盤
奏者が付き物ですし、逆にスラッシュ系なんかになれば
専属の鍵盤奏者はほとんどいませんからね。その辺が合体
したのがチルボドやソナタ・アークティカとかシンフォニー・
エックスでしょうか。結局、私の場合どのような編成でも
音楽性に合っていれば受け入れられるのだと思います。

しかし最近はどのアルバム聴いてもギターソロの伴奏に
ギターが入っていますね。ギタリスト一人の編成でも。
たまにはベースとドラムだけの伴奏でのリードプレイも
聴きたいですね、ヴァン・ヘイレンの1stみたいなのとか
トリオ編成のライブとかフリーク・キッチンみたいなやつ
ですね。こういうのはものすごい緊張感を感じることが
できて好きなんですけどね。
2010/03/03(水) 21:10 | URL | メタラーまっちゅ #-[ 編集]
こんばんは!
僕は[Vo Gu Ba Key Dr]のバンドが好きですね~♪
BON JOVIやEUROPEのイメージが強いです。
自分でも演ってた編成ですがGuが1人だとハードな曲の場合は特にソロのバッキングが寂しいですね。。
メンバー6人は小さなライブハウスとかだとかなり狭そうですね。
ほとんど動くスペースなさそうw

最近のRAGEやDIZZY MIZZ LIZZYなんかのトリオも結構好きですね。そういえばDIZZY MIZZ LIZZYの再結成来日公演のチケットとりましたよ(^^) GWに遊びに行ってきます。でも新作出さないのか ちょっと心配になってきました。。
2010/03/03(水) 21:20 | URL | たけちよ #-[ 編集]
なるほど。
私はGu,Gu,Ba,Dr,が好きですね。
Voは兼任でイイですし、Baが巧いのならGuは一本でも大丈夫、かな。

キャミオというファンク・バンドは13人の大所帯から80年代に3人にまで減らしたんですがその理由が
:食っていけないから
:デジタル・レコーディング導入
というモノだったそうで。

メタルはそんな理由でメンバー削減とかは無いですよね。
2010/03/04(木) 00:37 | URL | heyzo #-[ 編集]
>>北欧海老さん

>ちょっといいなと思ったバンドが6人編成とか7人編成だったらすこし萎えますね(笑)

そうなんですよね~。多分、こういう考え方をするのは北欧海老さんや私が楽器奏者であり
こういう大人数のバンドの曲を、個人ではなくバンドでコピーすることを想像すると、
実現が難しそうだと考えるからだと思います。

北欧海老さんのコメントを読むと、
「好きなバンド=好きなバンド編成」という仮説が割と合っている気がしました。
[Vo/Gu Gu Ba Dr][Vo Gu Ba Key Dr]、この二つの編成を好むのは
MEGADETHが好きで、プログレメタル勢も愛聴する北欧海老さんらしいですよね。

プログレメタル勢のバンドのリーダーがGuで無いのは、リズムパターンが複雑な曲を作るため
上物よりもリズム体のメンバーや、全体を見る役割のKeyとかが多くなるんでしょうか。
でもBaはまだしも、Drが主導権を握るDREAM THEATERって凄いですよね。
メロディ楽器がメインパートではないのに複雑かつ、
洗練されたメロディの曲をリードする訳ですから。
2010/03/04(木) 01:23 | URL | メタリスト #-[ 編集]
>>koumeiさん

[Vo Gu Gu Key Dr]はバシッと決まれば、これほどカッコ良くメタルらしいバンド編成は無いと
思います。何だかんだでHR/HMの主役と言えばGuですから、Guが目立たないバンドも
ちょっと問題だと思います(先日レビューしたTALASなんかもそうですが)。
しかし、北欧海老さんとは真逆ですが意外にもkoumeiさんはGu二人編成のバンドが好きなんですね!
koumeiさんと言えばVAN HALENを想像してしまいますので、Gu一人でガッツリ目立ってた方が
好きなのかとばかり思っていました・・・(笑)。

個人的にはHR/HMのバンドは3~5人以内でやって欲しいという気持ちがありますが、
IRON MAIDENなどもライブでの必要に駆られてGuを3人にしていたのでしょうね。
まあ、私はそんなにGuが多いとTHE VENTURESとかTHE EAGLESを思い出しますがね。.

[Vo Gu Ba Key Dr]の編成はバンドで演奏する際にはKeyが問題ですね。
若い頃にはKeyが一番お金がかかるため、Ba以上に絶対数が少ないですから。
その代わり、Keyはプロでもそうですけど金をかけた分一生懸命練習するのか
下手な人が少ないと思います。
バークレー音楽院出身とか、クラシックを真面目に勉強した人とか
良い意味で格調高い音楽的なフレーバーを入れることができるパートですね。
2010/03/04(木) 01:24 | URL | メタリスト #-[ 編集]
>>メタラーまっちゅさん

トリプルギター編成を絶賛している文を見て、「ええ~?!」と思いましたが
やはり冗談でしたか(笑)。
エイドリアン・スミスには悪いですけど、IRON MAIDENにGuは3人も要らないですね~。
案の定、持て余しているようですしね。

スラッシュメタルでKeyというのは確かにいないですね。まあ必要無いからでしょうけど
昔、MEKONG DELTAってバンドがいましたが、あれならば
もしかしたらKeyが専属メンバーでいても、いい仕事が出来たかもしれません。
まあ・・・スラッシュメタルとはついていてもかなりメロパワ要素の強いバンドでしたけどね。

メタラーまっちゅさんは、バンド編成に関する好みはあまり無さそうですが
その代わりに何と言いますか・・・アルバムのように編集された音楽よりも
その場で演奏している臨場感を好まれているようですね。
そういう意見は楽器奏者ならでは、と言えます。
確かに、ギターソロの際、後ろでギターの音が聴こえないアルバムって
殆ど無いですよね。

これは音楽にリアリティのある演奏よりも、「聴くための音楽商品」として洗練されているか
どうかが聴き手に求められているということですかね?
それはそれで寂しい気がします。
今、こういうことをやれば逆に斬新な気もしますね。
2010/03/04(木) 01:25 | URL | メタリスト #-[ 編集]
>>たけちよさん

たけちよさんが考えていたように、ソロのバッキングが寂しいということで
EUROPEのコピーバンドをやっていた友人のバンドはGu2人の6人編成にしていましたね。
で、想像通り小さいライブハウスでやっているのを観ましたが
とてもVoが動き辛そうでした(苦笑)。
その代わり、コーラスが凄く豪華でしたけどね。

>DIZZY MIZZ LIZZYの再結成来日公演のチケットとりましたよ(^^) GWに遊びに行ってきます。

何と羨ましいっ・・・!(笑)
しかし、せっかく再結成しているのにアルバムは出して欲しいですよね。
今だったら、多少期待外れのアルバムを作ったとしてもファンだけは買ってくれると
思うんですけどね。
流石に完全に路線変更されたら嫌ですけど。
2010/03/04(木) 01:25 | URL | メタリスト #-[ 編集]
>>heyzoさん

>Baが巧いのならGuは一本でも大丈夫、かな。

そうですね。これは核心を突いた発言だと思います。Baがリズムギターの代わりを
するようなへヴィさを出すプレイが出来るのならば
Vo Gu Ba Drかトリオ編成でやった方がロックバンドとしてはカッコいいかな、と私も思います。

ファンクバンドの例を出しましたが、確かにああいうバンドってホーンセクションとか
KeyとかGuが2人いたり、コーラスだけの女性メンバーがいたり大所帯のバンドが
結構いましたね。EW&Fとか。
しかし、そのキャミオってバンドは切ないですねぇ・・・
「食っていけないから」って(笑)。
こういう本音を昔のロックバンドは格好つけて言わないことが多いのですが、最近だと
「バンドだけでは食って行けないから普段は長距離トラックの運転手もしているよ!」
と言う人もいます。

でも、ロニー・ジェイムズ・ディオがRAINBOWにいた頃は給料がロクに貰えなくて
月に800ドル程度だったとか・・・。
そんな話はありますが、流石に経済的に苦しいからメンバー削減というのは聞かないですね。
有名バンドのメンバーであっても、給料が不当に安いという話は
上記のディオの例のように、裏ではよくあるんですけどね。
2010/03/04(木) 01:27 | URL | メタリスト #-[ 編集]
こんばんは。
バンド編成という切り口で考えたことがなかったので、改めて考えてみると面白いですね。
自分の好きなバンドを見るとDREAM THEATER、ROYAL HUNTなど、タイプ的には[Vo Gu Ba Key Dr]が多いように思います。
そういえばROYAL HUNTのライブ映像でベースのSteen Mogensenと左利きギタリストJKがベースとギターのネックでVの字を作って、その間でD.C.Cooperが派手にアクションを決めながら歌っていたのを思い出しました。
2010/03/05(金) 19:01 | URL | よしよ #-[ 編集]
>>よしよさん

昔、とある音楽雑誌のインタビューでPRIDE AND GLORY在席時のザック・ワイルドの談ですが
「どうしてトリオ編成にしたのか?」という問いに、
「メンバーが少なければ同じギャラでビールを飲める一人当たりの量が
増えるだろ?(笑)だからトリオにしたんだ」というジョークで返していたことをヒントに
考えたこじつけっぽい記事だったのですが
こうして考えると意外と音楽的な好みと、好きなバンド編成って繋がりがあるんですよね。
ROYAL HUNTのライブでは、よしよさんが仰ったパフォーマンスは印象的ですね。
利き手が違う弦楽器奏者がいるから出来るパフォーマンスだと思います。
あと小室哲哉のイメージしかなかった、ショルダーキーボードを
アンドレが演奏してGu並に前に出ていたことも衝撃的でしたね。
2010/03/06(土) 01:20 | URL | メタリスト #-[ 編集]
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